
このたび、令和8年6月6日(土)にハチ北ミュージックフェス 2026を開催する運びとなりました。
ハチ北ミュージックフェスは、地域の皆様の支えにより今年で9回目を迎えます。
これまで多方面からご支援をいただき、継続して開催できていることに心より感謝申し上げます。
当フェスは、ハチ北高原という自然豊かなフィールドを舞台に香美町・但馬の魅力を広く発信し、人の流れと交流を生み出すことを目的として続けてまいりました。
人口減少が進む地域の中で、「人と人がつながれる場所をつくりたい」「地域がひとつになれる空間をつくりたい」、そんな思いを持ちながら運営を行なっております。

雄大なゲレンデに特設ステージを組み、プロのミュージシャンによる音楽ライブを行うほか、香美町ならではの食や文化、自然体験を一堂に集め、香美町・但馬の魅力を丸ごと体感していただけるイベントにしてまいります。
昨年は香美町合併20周年という節目にあたり、町民の皆さまを無料招待させていただきました。
当日は暴風雨という厳しい天候にも関わらず多くの方が来場され、地域イベントとしての必要性と可能性を改めて実感いたしました。
本年も香美町の皆さまを無料招待し、より多くの方にご参加いただけるフェスとして開催したいと考えております。
また2026年は、2019年以来となる大型ステージを復活させ、より充実した音楽体験をお届けする予定です。

2026年テーマ:地元の子どもたちにスポットライトを

今年のハチ北フェスでは、地元の子どもたちが大自然の中で思いきり楽しみ、音楽に触れ、プロのアーティストと同じステージに立つ挑戦の場を用意します。
子どもたちが自分の育った町に誇りを持ち、
「この町が好きだ」
と思える原体験を生み出したい。
それが今年のフェスの中心にある想いです。
ハチ北フェスが目指しているもの

私たちが目指しているのは、1日のイベントの成功ではありません。
- 子どもたちが将来「帰ってきたい」と思える故郷であること
- 今暮らす人が地域の魅力を再確認し、誇りを持てること
- 地域を離れた人が、盆や正月以外にも帰ってくるきっかけになること
世代を超えて同じ時間と空間を共有できる場をつくり続けること。
それがハチ北フェスの存在意義です。
「ない」からこそ、自分たちの手で創る

都会と比べて足りないものを数えるのではなく、行政に頼るだけでもなく、
理想の風景を自分たちの手で創ってみよう。
その挑戦がハチ北フェスです。
運営は決して容易ではありません。
それでも続けてこられたのは、地域の皆様の支えがあったからです。
このフェスを通じて、地域に前向きな循環が生まれていくことを願っています。
共にフェスをつくるパートナーとして

本年の開催にあたり、例年以上に多くの資金が必要となる見込みです。
現時点では十分な財源を確保できておらず、皆様のお力添えをお願いしております。
ご協賛いただいた企業・団体様のお名前は、
ステージ前バナー掲出やホームページ掲載などを通じてご紹介させていただきます。
ご協賛は、協賛金だけでなく
- 物品のご提供
- サービスのご支援
など、さまざまな形で承っております。

ご協賛していただいたことが「地域に愛されている証」となるようなフェスを、これからも育て続けます。
香美町に、そして但馬に、
「ハチ北フェスがあってよかった」
そう思ってもらえる一日を一緒につくっていただけないでしょうか?
ぜひ本フェスの趣旨にご賛同いただき、
未来の風景を共に創るパートナーとしてご参加いただければ幸いです。
ご協賛いただける方は、下記フォームよりご連絡をお願いいたします。
皆様の温かいご支援を、実行委員会一同、心よりお願い申し上げます。
お問い合わせ
「ドメイン指定受信」などの設定や、迷惑メールフィルターの解除など、『info@hachikitafest.com』からのメールを受け取ることができるように設定をお願い致します。








