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フリーお米について

【無料】今年のハチ北ミュージックフェスも、お米食べ放題!

ハチ北ミュージックフェスは地元の有志による完全DIYのフェスです。
(毎年ステージも自分たちの手で建てています!)
故に、人手も時間もお金もいつも足りないことばかり。
それでも来てくださるお客様に、協力してくださる方々に、楽しんでもらいたくて、喜んでもらいたくて。

そんな状況の中で、今僕たちにできることってなんだろう。
そう考えたときに、誰かがぽろっと口に出したものが、「お米」でした

俺らには金はねえ。でも米がある。
しかもうめえ米が!

冬はスキー場、じゃあ夏は何をしているのかというと、実は農業をしている人が多いハチ北。
うちげー(自分の家、宿)の米は自分で作る。
そんな感じで、多くの人が米や野菜を育てています。

僕たちが毎日当たり前に食べているこのお米ですが、ハチ北の外の人に食べてもらうと、おいしいおいしいととても喜んでもらえるんです。

標高600メートル以上、大自然の清涼な空気のなかでのびのびと育った「ハチ北棚田米」。
標高が高く気温の低いハチ北では、稲がゆっくりと時間をかけて成長することで甘みがぐっと蓄えられます。
また、山間のハチ北には小さな棚田が多く、お世話の手間暇は大変にかかりますが、その分根が奥深くまで伸び、水源に近いミネラルたっぷりのハチ北の清水をじっくりと吸収して育ちます。

ハチ北ミュージックフェスは、ハチ北ミュージックフェスなんて名前ですが、ハチ北だけじゃなくて、もっと広く地域と繋がっていきたいと考えていました
そんな夢が叶うかもしれない一歩を、今年はさらに一歩、大きく踏み出すことができそうです。

2023年に、
海も山もある香美町には、きっとまだまだ僕らの知らないおいしいご飯のおともがたくさんあるはず!
香美町の海の幸と山の幸とを一挙にあつめてハチ北のお米と一緒に食べられたらサイコーなんじゃない!?
そんなふうに思って始めた「フリーお米」も、今年で4年目。

フェスメンバー自らが愛情込めて育てた「ハチ北棚田米」を協賛いただき、今年も無料で皆さまにご提供させていただきます。

今年ももちろん、但馬牛食まつりと同時開催
会場には、地域内外から集まったうみゃーもんの出店もたくさんあります!

ハチ北自慢のうちげーの「フリーお米」×地域自慢の「香美町のうみゃーもん」のコラボレーションを、ぜひお楽しみください!
(※フリーお米はお米がなくなり次第終了となります。ご了承くださいませ。)